アウトライン
- 旧版の「見出し」と「箇条書き」(特定の文字が先頭のとき、行を折り返したときにインデント)の機能を統合して、以前とはまったく違うアウトラインとなっています。「箇条書き」機能もこのなかに統合されて存続しているのが、ユニークな設計だと思います。
- たいへん高機能なので、通常のメモ書きにとても便利な「箇条書き」を設定するときに、以前より複雑になっています。
- QX2 では設定文字列に正規表現が使えるようになりました。
ダイアログを開いたままで設定
- アウトライン設定については、どの文字列でどのレベルの見出しにするのか、箇条書きインデントは意図したとおりになるのか、など、結果を見ないとわからないことが多いです。
- 編集画面の上で「書式設定」のアウトラインの項目を開いたまま、設定を変更したら「適用」ボタンを押してみてください。ダイアログ画面の下に新しい設定が適用されます。
- こうやって微調整していけば、何度もダイアログを閉じて、また開いて、ということをせずに設定が完了します。
- このとき「共通設定」-「表示」の「使用不可のウィンドウは灰色表示」にチェックが入っていると、後ろにある編集画面が暗くなってしまうので、必要ならここをオフにします。