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設定しておくといい項目
- New QX に付属の readme.txt にいろいろ書いてありますので、ざっと目を通しておくとよいと思います。何かのやりかたがわからないときも、まずこのファイルを参照します。
- New QX インストール後のデフォルト状態で、書式設定1番(全ファイル *.*)のアウトラインの項目に「■」と「●」が設定されています。readme.txt を読み込むとこの記号でアウトライン解析がされて、アウトライン表示部分に目次が表示され、情報が探しやすくなっています。
- これまで旧 QX を使っていて、新しく New QX をインストールしてできるだけ設定を引き継ぎたいときは、旧 QX から New QX への設定引継ぎ が使えます。しかし、あまりにもいろいろ違うので、引き継げない項目がたくさん残ります。
- 旧 QX のマクロ(*.mac)ファイルも基本的な動作をするものはそのまま使えます。使うためには、旧 QX のインストールフォルダの qxwmac32.dll を New QX のインストールフォルダにコピーしておきます。
共通設定
- New QX 本体についての設定はメニューの「その他」-「共通設定…」のこのダイアログから。
- 表示 ― ここは本体ダイアログ類の表示設定なので、とりあえずダイアログのフォントはデフォルトの「MS UI Gothic」から「Meiryo UI」あたりに変更したほうが、いまどきな雰囲気になります。フォントサイズも変更できて、老眼にも安心。しかし設定項目が多いので、少しフォントサイズ小さめのほうが、おさまりはいいみたいです。
- ひとつのダイアログにタブ切替で複数項目の設定があるので注意。
- 編集 ― この下半分にある設定は、ひょっとすると好みと違ってたりするので、一度チェックしましょう。