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マクロ自動インストール用 qma ファイルについて
- 旧版 QX にあった qma ファイルによる自動インストールという仕組みは、New QX でも引き継がれています。
- vbs マクロでも mac マクロでも使えます。
- qma ファイルの仕様については、旧版 QX のヘルプに説明があります。
- マクロフォルダに qma ファイルを置いておくと、そこに記述した内容にもとづいて、指定されたマクロがさまざまな場所からアクセスできるようになります。また、どのような条件で無効にするのか、なども規定できます。
*.qma の書式1 ファイル名<tab>使用不可にする条件<tab>ステータスバーに表示するメッセージ *.qma の書式2 "メニュー文字列"<tab>実行するマクロ名または機能名 区切りは、タブまたはスペースにして下さい。 以上の2種類(使用不可にするための記述とメニューに追加するための記述)を必要な数だけ記述して下さい。どちらかだけでもかまいません。 *.qma のファイル名はなるべくマクロファイル名の拡張子を qma に変えるだけにして下さい。 ● メニュー文字列の補足 > が1文字目にあると階層化 < が1文字目にあると階層化終了 - だけの行はセパレータ [1] があるとそれ以降の定義をポップアップメニューに追加します。 [2] があるとそれ以降の定義をポップアップメニュー(選択時)に追加します。 [3] があるとそれ以降の定義をツールバー/ステータスバー上での右クリックメニューに追加します。 [4] があるとそれ以降の定義をステータスライン/ルーラ上での右クリックメニューに追加します。 [5] があるとそれ以降の定義を行番号/マーク上での右クリックメニューに追加します。 [6] があるとそれ以降の定義をファイルバーへ追加します。(v6.7) [11]があるとそれ以降の定義を常駐リスト-編集中の文書一覧に追加します。 [12]があるとそれ以降の定義を常駐リスト-最近編集した文書一覧に追加します。 [13]があるとそれ以降の定義を常駐リスト-ファイル一覧に追加します。 [11] [12] [13] は @@Command$(1) に 選択しているファイル名が格納される [14]があるとそれ以降の定義を常駐リスト-その他の一覧に追加します。 @@Command$(1) に 選択している項目が格納される [15]があるとそれ以降の定義を常駐リスト-バインダ一覧に追加します。 @@Command$(1) に ファイル名、@@Command$(2) にバインダの番号が格納される [16]があるとそれ以降の定義を常駐リスト-ユーザ定義一覧に追加します。 @@Command$(1) には リストボックス項目の文字列、@@Command$(2) にはインデックス(0~ )