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New QX α0.90 設定ファイル
- まだ一度も起動していない状態での設定ファイルなど、New QX 本体が読み込むファイル群の現状確認は以下のとおりです。
qxdata/ini/
qxProf.ini
- 本体設定の保存に使用されるファイル。まだカスタマイズしていない状態で 4615行。セクション([セクション名] で区切られている)は77。「共通設定」のほかに「書式設定」もこのファイルに記録される。
書式設定
- 書式設定 ― [mode00] などの見出しで区切られている部分が書式設定。最初は設定されていない部分があり、全部で 30 種類まで書式を保存できる。
- エクスポートしたファイルには [mode00] のセクションと [mode00Col] のセクションがあり、この見出しを含めた全行数は 356 行。エクスポートしたファイルでは書式番号は常に [mode00] になる。
- [mode00] の本文が 261 行。
- [mode00Col] の本文が 93 行。
- 0.80 ではそれぞれ 257 行、90 行、ファイル総行数 349 行なので、0.80 からエクスポートした書式を 0.90 に読み込んだあと、保存することができない。
- [mode00] で追加になった行(いずれも = の後の部分は設定値なのでこのとおりではありません)。
- l.42 fColorSameAsPrevLine=f
- l.43 fColorSameAsPrevLine2=f
- l.75 iCharTab=0
- l.193 fColorDigit=f
- [mode00] の末尾には QX2 のバージョン記載行あり。整合性注意。
- [mode00Col] で追加になった行(ファイル先頭からの行番号)
- l.303 Digit=ffffff,0,1
- l.304 PrevLine=ffffff,808080,0
- l.334 SbMOutline=c0c0c0,0,0
整合性を取る手順
- 0.80 でカスタマイズした書式設定をそれぞれファイルにエクスポートしておく。
- 0.90 を起動して、どれかの書式設定を区別できるファイル名でエクスポートする。
- 編集対象としての 0.80 の書式設定ファイルと、参照用の 0.90 の書式設定ファイルを開く。
- 0.80 の書式設定の 41 行目、fColorFontInd の次の行頭にカーソルを置く。
- 0.90 の書式設定の 42、43 行目(fColorSameAsPrevLine、fColorSameAsPrevLine2)をコピーして、0.80 のほうにペーストする(ここで 0.80 の行番号が少しずれる)。
- 同様に、0.80 の 74 行目の iAutoIndent の次の行頭にカーソルを置く。
- 0.90 から 75 行目(iCharTab)をコピーしてきてペーストする。
- 同様に、0.80 の