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features:first-steps [2021/03/03 20:33] – [設定しておくといい項目] kabuneko | features:first-steps [2021/03/08 22:02] (current) – [New QX 独自の設定] kabuneko | ||
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* これまで旧 QX を使っていて、新しく New QX をインストールしてできるだけ設定を引き継ぎたいときは、[[: | * これまで旧 QX を使っていて、新しく New QX をインストールしてできるだけ設定を引き継ぎたいときは、[[: | ||
* 旧 QX のマクロ(*.mac)ファイルも基本的な動作をするものはそのまま使えます。使うためには、旧 QX のインストールフォルダの **qxwmac32.dll** を New QX のインストールフォルダにコピーしておきます。 | * 旧 QX のマクロ(*.mac)ファイルも基本的な動作をするものはそのまま使えます。使うためには、旧 QX のインストールフォルダの **qxwmac32.dll** を New QX のインストールフォルダにコピーしておきます。 | ||
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+ | ===== QX 独自のあれこれ ===== | ||
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+ | * 開くダイアログの下の部分にある「パス切替」は、よく使うフォルダをここに登録しておくことで、目的のファイルを探しやすくする機能です。 | ||
+ | * このリストを開くと、いちばん上に「現在のフォルダ」が表示されています。このフォルダをよく使うパスとして登録したい場合は、下から登録場所を選択してから、「登録」ボタンを押します。 | ||
+ | * 登録ずみのパスに移動したいときは、リストから目的のパスを選択してから、「移動」ボタンを押します。 | ||
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+ | ==== New QX 独自の設定 ==== | ||
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+ | * デフォルトでは**新しく入力した文字**(挿入文字)は**別色**で表示される設定になっています。この設定のオン・オフはファイルタイプごとに設定する「書式設定」の「表示 テキスト」の「文字」カテゴリの「挿入文字」にあります。 | ||
+ | * ここをオフにしても、ペーストした文字列は別途強調表示されます。こちらの設定は「共通設定」-「編集」の「貼り付けした文字を強調」にあります。 | ||
+ | * 新規入力部分の強調表示は、編集画面下の小さい「クリア」ボタンから「入力済み文字列強調表示クリア」で消すことができます。 | ||
+ | * **IME のオン・オフ**状態をカーソルがある行の背景色の変化で常に確認することができます。「共通設定」-「色」で「カーソル行」と「カーソル行(IME ON)」を違う色に設定しておきます。 | ||
+ | ===== 独自のバーやリストの設定 ===== | ||
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+ | * メニューの「その他」-「ツールバー設定」にあります。実はここの設定はいわゆる「ツールバー」以外の設定です(ツールバーをダイアログから設定する機能がまだ実装されていないため)。 | ||
+ | * 不便を感じたときに、ここの設定をひととおり見ておくと、自分の好みに合わせられるものがあるかもしれません。 | ||
+ | * たとえば「ファイルリスト」の「表示するワイルドカード」はデフォルトでは「*.txt」になっているので、拡張子が txt 以外のファイルがリストに表示されません。すべて表示したい場合は「*.*」に変更しておきます。 | ||
===== 共通設定 ===== | ===== 共通設定 ===== | ||
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* ひとつのダイアログにタブ切替で複数項目の設定があるので注意。 | * ひとつのダイアログにタブ切替で複数項目の設定があるので注意。 | ||
* 編集 ― この下半分にある設定は、ひょっとすると好みと違ってたりするので、一度チェックしましょう。 | * 編集 ― この下半分にある設定は、ひょっとすると好みと違ってたりするので、一度チェックしましょう。 | ||
+ | * 選択 ― 「マウスでの選択時、複数行は行単位選択にする」という項目がオンになっていると、行の途中から別の行の途中までの選択ができなくなります。要注意。 | ||