qxCodepage.txt ― 特定の拡張子のファイル、また特定のフォルダ内のファイルに対して、読み込みのときのコード指定をするための設定データ。
qxDialog.txt ― QX2 本体のダイアログ類で表示するテキストの設定データ。日本語をカスタマイズするだけでなく、好きな言語での表示にもできると思います。付属する日本語の qxDialog.txt はコードが Shift JIS ですが、これをそのまま UTF-8 で保存しなおしても問題なく読み込んでくれるようなので、どんな言語でもいけるのでは。
qxFuncHelp.txt ― 機能ヘルプファイル。メニュー表示時にツールチップでヘルプ内容を表示するためのデータ。ツールチップに詳細なヘルプが表示されます。
qxFuncMsg.txt ― それぞれの機能について、メニューから選択したときにステータスバーに表示するヘルプ(これは他のアプリケーションでもよくある)、その機能をファンクションキーに割り当てたときにファンクションキーのボタンに表示する文字列、ファンクションキーにマウスカーソルを当てたときにツールチップに出る文字列などを定義。
qxMsg.txt ― エラーメッセージなど、いろいろなイベントごとに設定されています。たぶんこれは QX2 本体用。
qxMsgLib.txt ― エラーメッセージなど、QX2 の周辺機能用(QX2 本体が使用するライブラリ用)だと思われます。
qxSame1.txt ― 検索時に同じものとみなす漢字のセットのリスト。
qxSame1U.txt ― 同一視する漢字リストの UTF-16 バージョン。