====== マクロ自動インストール用 qma ファイルについて ====== * 旧版 QX にあった qma ファイルによる自動インストールという仕組みは、New QX でも引き継がれています。 * vbs マクロでも mac マクロでも使えます。 ---- * qma ファイルの仕様については、旧版 QX のヘルプの説明が参考になります。 * マクロフォルダに qma ファイルを置いておくと、そこに記述した内容にもとづいて、指定されたマクロがさまざまな場所からアクセスできるようになります。また、どのような条件で無効にするのか、なども規定できます。 *.qma の書式1 ファイル名使用不可にする条件ステータスバーに表示するメッセージ *.qma の書式2 "メニュー文字列"実行するマクロ名または機能名  区切りは、タブまたはスペースにして下さい。  以上の2種類(使用不可にするための記述とメニューに追加するための記述)を必要な数だけ記述して下さい。どちらかだけでもかまいません。  *.qma のファイル名はなるべくマクロファイル名の拡張子を qma に変えるだけにして下さい。 ● メニュー文字列の補足 > が1文字目にあると階層化 < が1文字目にあると階層化終了 - だけの行はセパレータ * もっと新しい追加情報はマクロフォルダの qxAutoInst.qma にあります。 行頭がタブの行はコメント 書式 マクロファイル名使用不可にする条件 条件は以下を必要な数だけ 1 文書が1つもない 2 文書を2つ編集していない E これ以上編集できない R 書き込み禁止 S 選択している C 文字選択している B 箱型選択している s 選択されていない c 文字選択されていない b 箱型選択されていない N 無題ファイル M 編集されていない A すべてロードされていない F フリーカーソル P プロポーショナルフォント sampleA.vbs,goGoogle c 以下は各種メニューに自動的に追加する項目 [1] ポップアップメニュー [2] ポップアップメニュー(選択時) "Googleで検索" $sampleA.vbs,goGoogle 選択単語をGoogleで検索 [4] ステータスライン/ルーラ上での右クリックメニュー [5] 行番号/マーク上での右クリックメニュー [7] 行番号/マーク上での右クリックメニュー(選択時) [21] 常駐アイコン